×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

REVIEW CD感想
不謹慎で甘い残像
『不謹慎で甘い残像』

高橋広樹×鈴木達央。不機嫌シリーズの3作目。デザイナーの三橋颯生と羽室謙也のラブラブカップル


graph
感想

甘い!甘過ぎる!最初から最後まで甘さギッシリ!
最初から2人のラブラブっぷりにあてられて真顔でいられない状態だったのですが「あぁ、まだこんなの序の口なんだろうな…」と後半まで聞くのがこわくなりました。ずぶずぶと砂糖の山に埋もれて行く気分…スゴイ…スゴイ…としか聞いてて言葉が出ないという有り様w

甘いラブラブカップルって「このへん」って限度があるような気がしてたけど限界突破でまだまだ先があるんですね…何度自分の頭をパソコンにぶつけようかと思う位、サツキの可愛さに萌え転げて悶絶しました。足の小指をぶつけた時のような言葉のでない悶絶…wケンちゃんのポジションが欲しい!ケンちゃんに嫉妬!

すみません、取り乱しました。改めてざっくりとあらすじを…
攻めのケンヤと受けのサツキは幸せ絶頂のラブラブ蜜月期間。同棲を計画し一緒に引越の準備をしていると、ケンヤの部屋から別れた元カノのピアスが出てくる。返した方がイイヨとサツキに言われて渋々連絡をとるのだが…というお話。

ケンヤと元カノの接触に、サツキは軽くヤキモチを焼くけどケンヤを信じて見守ってくれる優しさ… おいで、と手を広げて甘やかしてくれる癒しっぷり、それでいて、かわいく拗ねたり甘えたりと、ツンデレのくせに中身はベタベタ乙メンなサツキに聞いてる方が照れてしまいますよ。

途中、女性キャラの怖さと迫力にタジタジしてしまいますが、その分かえってサツキがふんわりほわほわ可愛らしく思えるのでヒール役ありがとうございます!お疲れさま!を言いたいです。
演じられてたご本人達が“甘い!スゴイ!恥ずかしくて自分で聞き返せない”を連発するフリートークも笑いました。聞いてる方はもう机につっぷすやら足ジタバタさせるやら赤面するやらで大忙しで聞いてましたよ☆ありがとうございました。